2008/6/28 土曜日

梅雨ではありますが

Filed under: 日記 — admin @ 21:43:50

梅雨ですね。
岡山県南部地方は今日午後から明日にかけて、
雨が降る、という予報です。

梅雨とは言え、毎日雨模様というわけではなく、
むしろ6月中は「ホントに梅雨?」という日が多い気がします。

昨日は天気が良好でしたので高梁市のお客様宅にて作業を
させていただきました。
トタン屋根の塗装作業で、昨日は主にサビやコケの除去、
来週好天日があれば、仕上げの塗装をさせていただく予定です。

7月になれば本格的な雨天日が多くなると思いますので、
塗装作業の予定はほとんど入れていません。
来る梅雨明けの猛暑に備えて、すこし体を休めておこうかな、なんて思っています。

2008/6/14 土曜日

トタンの塗装

Filed under: 日記 — admin @ 23:00:52

倉敷市のお客様宅のトタン屋根塗装作業です。

昨日までに、下塗り「サビ止め塗装」を完了しておいたので、
本日の作業は仕上げ塗装です。

ローラーではキレイに塗れない部分をハケ塗りします。
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広い部分はローラーで塗装をするわけですが、
塗り方について説明いたします。

まず最初に横方向に塗り・・・
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その後、同じ部分を縦に塗ります。
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横と縦、2重に塗ることでより塗料を厚く、しっかりと塗りつけます。
また、最後に縦方向に模様を付けることで、
雨水の流れと同一にし、塗料の劣化を少しでも遅らせることができます。

施工後写真です。
本日をもって全ての作業を終了させていただきました。
お客様、ありがとうございました。
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2008/6/13 金曜日

カワラボートタンの塗装

Filed under: 日記 — admin @ 21:10:39

倉敷市のお客様宅にて、トタン屋根の塗装施工をさせていただいております。

初日であった昨日はカメラを忘れてしまいましたので
写真はありませんが、ケレンと水洗い洗浄は終了しております。

「ケレン」とは、浮き上がった旧塗膜、サビなどを除去することです。
下の写真はケレン済みのトタン屋根です。
p10107770003.jpg

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「包み棟」のつなぎ目から雨水が浸入する恐れがあるので、
コーキングで埋めておきます。
コーキング塗布前
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コーキング塗布後
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まずは下塗りとして、サビ止め塗装をするわけですが、
旧塗膜をはがしてトタンの下地が露出している部分は
最初にハケでサビ止め塗装をしておきます。
後に全体にサビ止め塗装をしますので、この部分だけ
2回塗りとなり、より強くなります。
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ローラーでは塗りにくい、細部や隅はハケ塗りをし・・・
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広い部分はローラーで塗装をいたします。
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2008/6/12 木曜日

施工無事終了

Filed under: 日記 — admin @ 18:14:52

本日、倉敷市のお客様宅の、屋根、外壁の塗装施工を
無事終了させていただきました。
お客様、ありがとうございました。

目地部分、黒っぽい部分はセメントですが、
この部分だけ塗装がなされていなかったため、
下の写真のように劣化し、ひび割れている部分が多くありました。
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当初、ひび割れた部分だけをコーキングで補修し、
その他の部分は普通に塗装のみ、という予定でした。
しかしコーキングをしているうちに、
「コーキングをしていない部分が変に目立ってしまうのでは?」
という不安にかられたので、ほぼ全ての部分にコーキングを塗布することにいたしました。

コーキングの付着性を高める「プライマー」を塗り・・・
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上塗り塗料との相性の良い、「変性シリコンコーキング」を塗布しています。
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コーキングを塗布した部分の、仕上げ塗装後の写真です。
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施工前
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施工後
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施工前
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施工後
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岡山県倉敷市の共栄塗装店です。

2008/6/9 月曜日

外壁塗装

Filed under: 日記 — admin @ 22:46:29

倉敷市のお客様宅にて塗装作業中です。

本日の作業は下塗りシーラーの塗装、
その後、下地調整「微弾性フィラー」の塗装です。

シーラー塗装中
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お客様宅の外壁は「スタッコ」という種類の壁ですが、
表面がカサカサしており、非常に水分を吸収しやすい壁質です。
このシーラーをしっかりと塗装することで、壁の表面に膜をはり、
仕上げ塗料の吸い込みを防ぐと共に、その後に塗装との密着を高めます。

十分乾燥させた後、下塗り塗装の2回目、
「微弾性フィラー」の塗装です。

このように粘度の高いドロドロとした塗料です。
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このドロドロが乾燥後、ゴム系になり、カサカサだった
外壁を滑らかにします。
また、伸縮性の高いゴム系であるため、ヒビ割れに強い特性を持っています。

シーラー塗装後
クリアー(透明)な塗料ですので、あまり見た目の変化はありません。
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微弾性フィラー塗装後
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2008/6/7 土曜日

屋根の塗装

Filed under: 日記 — admin @ 19:21:22

倉敷市のお客様宅の塗装施工中です。

本日までに屋根の塗装。
外壁の塗装(半分)が終了いたしました。

セメント瓦屋根の塗装の全体写真を紹介いたします。

施工前
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施工後
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施工前
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セメントで補修後
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塗装後
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外壁の塗装はまだ終了しておりませんが、
完了した表部分を紹介いたします。

施工前
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施工後
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ヒサシの塗装前
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塗装後
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2008/6/6 金曜日

外壁の仕上げ塗装

Filed under: 日記 — admin @ 20:04:59

倉敷市のお客様宅の塗装作業。

玄関側から見た表面、左側の面の
外壁仕上げ塗装をいたしました。
まだ完了したわけではありませんが、
できたところまでを紹介いたします。

本日の作業が終了してから撮影した写真です。
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塗装中の写真。
下の写真は、白い部分の仕上げ塗装(2回目)中です。
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外壁、塗装前
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下塗りシーラー塗装後
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下塗り微弾性フィラー塗装後
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仕上げ塗装(1回目)
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仕上げ塗装(2回目)
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中帯の茶色い部分の塗装中写真です。
この部分はまだ1回しか塗っておりませんので、
明日2回目の塗装をして完成です。
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2008/6/5 木曜日

仕上げ塗装の色選び

Filed under: 日記 — admin @ 21:22:13

倉敷市のお客様宅の塗装作業。
本日は雨天のため、作業は休みました。

明日より、外壁の仕上げ塗装に取り掛かる予定ですが、
使用する塗料と、色について。
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上は施工前の写真ですが、塗替えに使用する色としましても、
施工前の色と、同系色の色でご注文いただいています。

使用塗料のビニロックウレタンです。
白い部分を塗装する色は「SRー178」です。
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下の色見本帳ではクリーム系の色に見えますが、
塗装をするとほとんど白っぽい感じの色になります。
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壁の中帯部分の、茶色い部分に使用する塗料です。
「NTK09-20D」の「NTK」とは、「日本塗装工業会」の略です。
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塗料メーカーの発行している純正の色に、ご希望にあう色がない場合、
「日本塗装工業会」が発行している色見本帳からお選びいただけます。

下の「Y09-20D」が今回使用する色です。
濃い茶色のように見えますが、実際はもう少し赤みががった茶色です。
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2008/6/4 水曜日

外壁の下塗り

Filed under: 日記 — admin @ 23:28:38

倉敷市のお客様宅の作業中です。

外壁の下塗りをいたしました。

お客様宅の壁材は「スタッコ」という材質ですが、
表面が粗く、水分を吸い込みやすい材質と言えます。
下塗りで手を抜いた状態で仕上げ塗装をすると
壁が塗料を吸い込んでしまい、ムラになってしまいます。
それを防ぐためにも、入念な下塗りが必要となります。

まず、下塗り用「シーラー」
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外壁塗装において「絶対に必要」と断言できる塗装工程が、
この「下塗りシーラー」です。
水分を吸い込みやすい状態になった外壁に膜をはり、
また、次の工程の塗料の付着度を高める「接着剤」の役割もいたします。

その後に塗装をするのが、2回目の下塗り塗料である、
「微弾性フィラー」です。
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白い色をして、どろどろとした塗料です。
「スタッコ」や「リシン」、「スキン」という壁質は表面がざらざらしており、
コケの付着がしやすくホコリが付きやすい、と言う、いわば
「汚れやすい」外壁であると言えます。
この「微弾性フィラー」をぬることで、壁の表面をゴム系の滑らかな状態にします。
またひび割れをふせぐ効果もありますので、モルタル系の外壁には
必要不可欠な下塗り塗料と言えます。

2008/6/2 月曜日

養生について

Filed under: 日記 — admin @ 22:17:20

倉敷市のお客様宅の作業。

玄関周り部分の養生作業を紹介いたします。
レンガ風の外壁、白い部分は塗装をするモルタル部分です。
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白い部分を塗装するわけですが、レンガ部分は汚さないように養生をします。

まず養生テープを「キワ」部分に貼ります。
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「カド」部分は直角にするため、カッターナイフで切ります。
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このように
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上の部分にも同じように貼ります。
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その後全体をマスカーナイロンで隠します。
テープとマスカーを2重に貼ることで、塗料が
レンガ部分に染み出ることを防ぎます。
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これが「養生テープ」です。当店は塗料専門店で購入しますが、
ホームセンターでも売っています。
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これが「マスカーナイロン」です。
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