破風板(はふいた)の塗装をご説明します。
各住宅の建築仕様のよって、木製であったり、ケイカル板製であったりしますので、
必ずしもすべての方にとって有効なご説明ではありません。
ここでは、一般的な住宅に多いと思われる「木製の破風板の塗装」について説明いたします。
木目を塗りつぶさずに、自然な木目調の柄を残したい場合
「せっかくの木目だから、塗りつぶさずに生かしたい」
と、お考えの方には、
木材保護塗料「キシラデコール」をお勧めします。
防腐・防カビ性が高く、色合いも薄いニス色ですので、
木目を生かし、なおかつ雨や太陽に打たれる破風を守ってくれます。
標準施工は、下塗り塗料「カラレス」を塗装後よく乾燥させて、
「キシラデコール」を2回、状態によっては3回塗りいたします。
塗料で着色して、アクセントをつける場合
その破風板にとって初めての塗装であれば、そのまま塗装をして問題ありません。
ですが以前に塗装をされている破風板の場合、旧塗膜が剥れている場合が多いと思います。
剥れかかっている旧塗膜を完全に除去してからでないと、塗装は長持ちしません。
旧塗膜を除去する工程を「ケレン」と言い、塗装において非常に重要な工程です。
下の左の写真が「ケレン」作業、右が「ケレン」を終えた後の写真です。
いよいよ塗装工程に取り掛かります
当店が破風板塗装に使用することが多い塗料を紹介いたします。
左が2液性ウレタン塗料「ファインルーフU」、右が1液性シリコン塗料「スーパーシリコン」です。
現在はこの2つを使用することが多いですが、もちろん、今後さらに良い塗料を見つければ
変更していくつもりであります。
雨や太陽光線で表面が劣化した破風板は、非常に水分を吸い込みやすい状態にあります。
キレイに塗装するためには最低でも3回は塗装をする必要があるでしょう。
破風板塗装前

破風板塗装1回目

破風板塗装2回目

破風板塗装3回目

|トップページ|初めての方へ|お問い合わせ|メールフォーム|塗装屋ブログ|共栄塗装店の紹介|
当店の営業エリア(岡山県)
岡山市, 倉敷市, 都窪郡, 総社市,玉野市, 笠岡市
外壁 屋根塗装の共栄塗装店
岡山県倉敷市日畑424-5
TEL・FAX086-462-7516
E-mail:kyoei@trad.ocn.ne.jp
年中無休・営業時間・am8:00〜pm6:00
ネットでのお問い合わせは24時間営業です!。














