1nm(ナノメートル)=100万分の1mm(ミリメートル)。
わかりやすく言いますと、従来のエマルション塗料の約1/10くらいの
微粒子で形成された「限りなく無機質塗料に近い塗料」です。
従来のエマルション塗料に比べて極めて小さな粒子で、
汚れがつきにくく、汚れが落ち易いようです。
樹脂もアクリルシリコンで耐候性も良いかと思います。
当店は「ナノコンポジットW」の優良施工店として、
「パートナー施工店認定書」を水谷ペイント社よりいただきました。
水谷ペイント社の社長から直接、認定書をいただきました。
この塗料は「二分ツヤ」(20%のツヤ)塗料ですので、
「ピカピカ光らない、落ち着きのある仕上がりにしたい」という方には特におすすめです。
「ナノコンポジットW」は、外壁専用の水性塗料です。
外壁の素材がモルタルの場合とサイディングボードの場合で、施工手順に若干の違いがあります。
モルタル外壁の場合は1回目の塗装に「ナノコンポジットシーラー」
2回目の塗装に「ナノコンポジットフィラー」、そして3回目に仕上げ塗装として、
「ナノコンポジットW」(2回塗り)の計4回の塗装工程が必須となります。
サイディングボードの場合は「ナノコンポジットフィラー」を省きますので、
「ナノコンポジットシーラー」「ナノコンポジットW」(2回塗り)の計3回塗りとなります。
まずは下塗りとして
「ナノコンポジットシーラー」を塗装します。
外壁塗装において、このシーラーは
非常に重要な塗装施工です。
シーラーを塗ることで、
その後の仕上げ塗装の吸い込みを防ぎ、
ムラのないキレイな仕上がりを形成します。
その後に塗る塗料との「接着剤」としての役割もあり、
まさに外壁塗装に必須の、重要な工程です。
モルタル外壁の場合、次に
「ナノコンポジットフィラー」を塗装いたします。
「ナノコンポジットW」の優れた面として評価の高いのが、
「親水性塗膜であるため、汚れにくい」という特徴です。
通常の塗料が「親油性」であるのに対して、ナノコンポジットWは「親水性」です。
なぜ「親水性」なら汚れにくいのでしょうか。
一般的に、壁に付着する汚れは「親油性」であり
車などの排気汚れなどに代表される、油汚れです。
「油と油」で密着性が良いため、
「親油性」の外壁に付着した「親油性」の汚れは落ちにくかった。というわけです。
「ナノコンポジットW」は塗膜を
「親水性」で形成することで、
「水と油」の原理で「親油性」の汚れをはじき、
その汚れが雨で洗い流される、という原理です。
評価も高く、金額的にも桁違いに高額なわけではありません。今後、当店でもお勧めする塗料の一つになると思います。
「ナノコンポジットW」
当店の施工事例
施工前
施工後
実際にいただいた"お客様のお声"です。
この度は、大変お世話になりました。 |
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【共栄塗装店・橋本豪紀より 】 |
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